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講師紹介

「自由研究研究所」

所長:三上裕司

北海道北斗市生まれ。3児の父。

小学生のころから電気製品の分解が好きで、テレビなど、なんでも分解していました。

パソコンは就職してから最初の給料で購入し、まともに触るのはその時が初めて。しばらくしてすぐに分解してハードディスクの入れ替えなどを行う。

自分で作りたくなり、自作パソコンは過去に10台程度作成。

「スマートフォン」という言葉すら無かった時代に発売された「Windows フォン」を2006年に所持。iphoneが世に出る前。(日本の大手3大キャリアで個人向けスマートフォンとして、初めて発売されたもの)

函館で初めてスマホを手にした人。(かもしれないw)

当時は折り畳みガラケー全盛期の中、指やペンで画面をタッチしている様に、「変わり者」の異名をほしいままにする。

その後、数々のスマートフォンを所持し、当然分解修理も行う。「スマートフォンは消耗品」が持論。

2016年に自分の実力を知りたくなって、軽い気持ちで通称”スマートフォン・ソムリエ”と呼ばれる「MCPCスマートフォン・モバイル実務検定」(総務省後援資格)を受験。あっさり合格。ちなみに函館では受験できません。趣味のため札幌まで試験を受けるためだけに行く。

その後、またしても軽い気持ちでマイクロソフト認定資格(MOS)である「Excel 2013」「Excel 2013 Expert Part1」「Excel 2013 Expert Part2」を受験。(受験料がちょっとお高い。3つ全部で3万円超えます。)

1000点満点の試験×3回となるが、すべて満点で合格したので調子にのる。

そして、これからの子供達にはIT教育が大事だと思い、函館市内で小学生、幼児から通える常設の教室を探したが探すことができず、何となく函館のIT教育環境に不安を抱き始める。

その後、国家検定である、「ウエブデザイン技能検定3級」を受験。(この試験も札幌でないと受験できず。学科と実技の2試験)

見事合格したのを機に、それまで勤めていた仕事を辞めることを決意!

プログラミング教室のフランチャイズである「Tech for elementary」を取り入れ、2018年3月より函館でプログラミング教室を開講。

ほぼ独学でIT技術を高めてきましたが、子供たちの自由な発想に触れながら、私自身もさらに成長していきたいと思っています。

世の中の役に立つものを作り出す子供になってほしい!と願い、自ら世の中にないもの(役に立たない💦)を不定期に作っています。

反面教師として、キミたちは役に立つものを作って世の中に貢献してくれ!

というわけで、どうぞよろしくお願いします。