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「自由研究研究所」の看板を「A.R.T company(アートカンパニー)」さんに設置して頂きました!

こんにちは!はこだてキッズプログラミング教室「自由研究研究所」の三上です!

さて!教室を開設すると言ったらやっぱり看板がなきゃダメですよね!?

しかもウチの教室の場所、かなりわかりづらい上に、変則一方通行道路となっており、初めての人に伝えるのが非常に難しい!

ご覧の通り、当教室の前の道路が途中から一方通行となってます。(柏木町会館通りと言います)

なので、北側からまっすぐ入ってこれないんです!来場される方はお手数でも南側の「柏木電停」側から入っていただくのが賢明です!

さらに!「柏木町会館通り」に対し、コの字の道路の中側ということで、めっぽうわかりづらい!

そこで必要なのはやっぱ看板ですよね!

今回は看板制作をお願いした「A.R.T company(アートカンパニー)」さんの製作までの流れを記事にしたいと思います。

「アートカンパニー」さんは知り合いの紹介で教えていただいたんですが、こういう業界って一見さんに厳しいというイメージがあるため、いくらネット検索でトップに出てきても依頼しにくいってのがありますよね。

まだまだネットが有効でない業界もあるわけで。知り合いがいてラッキー!

さて、今回の看板ですが、「自由研究研究所」ではインパクトの強いロゴがすでにありますので、それを使った看板を依頼しました。

「A.R.T company(アートカンパニー)」代表の廣部さん。

依頼した看板は家(教室)の玄関の上部と、道路沿いの塀の2箇所に取り付けます。

廣部さんにはまず、下見で寸法をはかってもらい、その後看板の制作をお願いしました。

イラストレーターファイル(ai)をお渡しして、廣部さんがパソコンでサイズに合わせた調整をしてプリンターへ出力!

こんな大型の業務用プリンターをつかって看板の面の印刷をします。ほしい!置くとこないけどw

屋外耐性のあるシートに印刷されていきます。なんかちょっと感動しますよね!

この機械は板を切る装置です。「パネルソー」というものらしい!

設定した長さできっちり切ることが出来る!これも欲しい!置くとこないけど(2回目)

さて、パネルとシートの準備ができましたので、家のなかで設置までの準備をしてもらいます。

丁寧に梱包して運ばれてきます。

パネルにしっかりと位置決めして、シートを張っていきます。スマホのシートを張る感じに似ていますね。

しっかし、さすが本職!手際がいい!スピードが速い!しかも曲がってない!

カード状のもので表面を滑らせ、しっかりと定着&気泡を抜きます。

私もこういう作業好きです。やりたくってウズウズしながら写真撮ってる!

角に切り込みを入れ、ていねいに折りたたみます。楽しそうと思うのは私だけ!?

2枚目の看板も同様に貼り付けます。

裏面に両面テープを貼り付けます。

モノは信頼の「3Ⅿ」です!粘着力が強いんだけど、剥がすとき壁面を傷めずキレイにはがせるんだって!

金額を聞きましたが、結構な値段します!プロ用だわ。

直前にコーキングも塗り、(タフグリップみたいな用途。笑)壁面に貼り付けます。

圧着して、数分待ちます。がっちりついたのを確認し、こちらは完了!

柏木町会館通りに面した塀にもう一つを取り付け。(ちゃんと所有者の許可はとってます!)

しっかりと密着させてます!これにて完成!

どうです!この”うさんくささ”!ぜったい紫の煙出そうな実験とかやってる研究所っぽい(笑)

あ~!ジミヘン聞きたくなってきた~!

この通路、女子高の通学路なんですが、みんなメッチャガン見してました!写真も撮ってた!

それを隠れて見ながらほくそ笑んでる悪趣味な所長です!インスタにアップとかしてくれないかな!?

さて、あらためて「A.R.T company(アートカンパニー)」代表の廣部さんにインタビュー!

三上

看板付けていただいてありがとうございます!廣部さんはこの仕事を始めて何年になるんですか?

廣部さん

そうですね。今でおよそ5年目になりますね。若いころに看板屋をやってたことがあって、ほかに違う職種の仕事もしたことがありますが、なんかやっぱり自分で看板屋をやりたいと思い立って今に至りますね。

三上

結構見てたら細かい作業ありますけど、廣部さん、ああいうの得意なんですか!?

廣部さん

そうなんですよね!自慢じゃないですけど子供のころ、技術とか、図画工作の成績は一番いい評価ばっかりでしたね。

三上

やっぱり!手つきを見て細かい作業好きなんだなって感じます。私も技術は得意で、木の椅子とか作る授業で先生よりできるの早かったですもん。しかも早く終わりすぎて、ひたすらやすりかけてたら、手触り”つるっつる”の椅子になりました(笑)

三上

会社の名前ってアートの部分、なんか「A.R.T」ってドットで区切ってますよね。あれなんか意味あるんですか?

廣部さん

実はあれ、All・Round・Try(オールラウンドトライ)の略なんですよね。もちろん看板なんでアート要素も含むんで、それに掛けてますけどね。

三上

”全てに挑戦”ですかね!?めっちゃカッコいいじゃないですか!(ちょっとなんかで使わせてもらお!)名刺にいろいろなジャンルの仕事内容書いてますもんね!

アートカンパニーの業務は

  • 外部サイン(看板)全般
  • 内部サイン(看板)全般
  • メタルサイン
  • LEDサイン
  • 車両マーキングサイン
  • 装飾シート貼り
  • ガラスシート貼り
  • プラスチック加工
  • etc

となっており、かなり幅広い!ていうかどれも個人的に気になるものばかりで楽しそうでそそられます。(加工機械とかすごく見たい!機械バカですいません)

かくゆう私も実はこれ持ってます。(ペーパークラフトにはまってた時買った。知り合いの車のステッカーも作ったことある。切ってるところは見ててものすごく気持ちがいい!)

三上

函館市内だと、どういう仕事をやってるんですか?

廣部さん

うちで仕事を受けることももちろんありますが、札幌の会社からの請負というのもあります。

手がけたのは”回らない回転ずし”や某有名ハンバーグレストラン、2回繰り返すパチンコ屋などから、医院やホテル、町内会館まで幅広い!高所作業車に乗っての作業も結構あるそうです。

三上

営業範囲ってどの辺までなんですか?

廣部さん

あまりカッチリ決めてませんね。渡島、桧山でもその先でも行きますよ!

近々、個人事業主から株式会社にするという「A.R.T company(アートカンパニー)」

なんか自分の腕一つで大きくしているって感じが出てて、うらやましいですね。

わたしもちょっと「看板屋っていいな!」って心がグラ付きました(笑)

「A.R.T company(アートカンパニー)」さんの詳細はこちら

住所:函館市田家町4番27号 TEL:090‐7651-7091 FAX:0138-83-2012

メールアドレス:beki3150@yahoo.co.jp

さて、なんだかんだ言って結局気になるのはお値段なんですが、私が想定していた額より結構安い見積もりを出していただきましたので即決しました。

材料などは札幌の工場で加工してもらうこともでき、コストダウンが図れるそう。

いろんな意味で「A.R.T company(アートカンパニー)」さんに依頼できで良かったです。(取材に応じてくれたのが何よりもうれしい!)

自分の得意なこと、好きなことを仕事にして独立してやってるというのは素晴らしいですね。

今回は函館で看板業を営む「A.R.T company(アートカンパニー)」さんを紹介させていただきました。