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函館キッズプログラミング教室では、タブレットを使って幼児、低学年でもプログラミングができます!(裏技つき!)

入学式も終わり、新しい学生も学校に慣れてきたところでしょうか。

函館キッズプログラミング教室「自由研究研究所」の三上です。こんにちは。

当教室では、春から新一年生になった生徒さんに通っていただいていますが、幼児、低学年向けのメニューとしてタブレットを使ったプログラミングコースを行っています。

タブレットに「スクラッチジュニア」というアプリをインストールしたものに、本当に遊び感覚で制御ブロックをつかってゲームを作ったりというプログラミングをしています。

当教室ではパソコン版のスクラッチのコースもありますが、算数や漢字の知識が多少必要なため、小学校2年生くらいからを推奨しています。

さて、そんなタブレットでプログラミングが学べる「スクラッチジュニア」ですが、キャラクターの動きを制御するブロックがわかりやすいジグソーパズルのような形になっていて、説明がなくてもキャラクターを動かすことがカンタンにできます。

この場合、画像のネコが水色のブロックで左右上下に移動するということが直感でわかりますね。

このブロックを使って、ゲームを作ったり、物語を作ったりしてもらっています。

タブレットなのでタッチパネルで操作するんですが、最近の子って親のスマートフォンを使ったことがある子が多いのか、タッチパネル操作は特に苦も無くこなしますよね。

ちなみにこの「スクラッチジュニア」、7インチ以上のタブレット専用のアプリのため、スマートフォンにはインストールできません。

実際には7インチでは画面が小さく、操作するには難しいため、10インチ程度以上のタブレットで遊ぶのを推奨します。

 

そんな感じで、当教室では小さいお子さんでも画面のブロックを使って、キャラクターの動きを制御するというプログラミングの概念を理解してもらうよう取り組んでいます。

裏技教えます!

さあ!タイトルにありますが裏技というのは何でしょうかね~?

パソコン版のプログラミングソフト「スクラッチ」は漢字が読めないと進めづらいので、1年生はまだ難しいですが、大人のアイテムである”パソコン使ってる感”が実感できると子供にとっては誇らしいですよね。

さて、パソコンと言えば代表される機器が”マウス”ですよね!

マウスを使いこなせるとカッコいいと思わない!?と、子供たちに聞くと、みんな「うん!」って言います!(言わせてる!?)

タッチパネルは慣れてるけど、マウスを触ったことのない子が結構います。

じゃあ子供のその誇らしさを満足させつつ、簡単なプログラミングを教えるためにどうすればいいでしょう!?

その答えが次の動画です!

そうなんです!じつは、タブレットってマウスで操作ができるんです!

タブレットのmicroUSB充電ポートからUSB2.0に変換できるアダプタでマウスを繋げるとなんと!タブレットがパソコンのように操作が可能になります。

iPadの場合はライトニングからmicroUSBに変換するアダプタをさらにかませるとできるかもね。(実証はしてないw)

今回は、たまたま私が所持していたこちらを繋げてみたところ、「スクラッチジュニア」でも操作ができました。(所長は”たまたま”持ってる周辺機器がいっぱいあるw)

スマホもタブレットも、中身のパーツはパソコンと同じなので、当然マウスでも使えるわけですね!

スマホを落として壊れちゃった…ASUS「あなたが落としたのはこの金のスマホですか?」と神展開に!

↑以前にこんな記事があり、ASUS(台湾のスマホメーカー)やるな!と感心しました。

ホント、日本の大手三大キャリア携帯会社で扱ってるスマホがいいわけじゃないんですよ!

絵をかいたりする「ペイントエディター」などは指で書くよりマウス操作の方が細かい指定などは使いやすかったりします!

なにより、マウス使っている小さい子供って羨望の眼差しで見られますよね!

マウスはコピー機で有名なゼロックス社が、会社内だけで使っていたものをiPhoneを作っている会社Appleの立役者、スティーブ・ジョブスが製品化したようですね。

フルタッチパネルで世界に衝撃を与えたスティーブ・ジョブスの歴史をさかのぼる感じで、タブレットをマウス操作でやってみるのも面白いかもしれませんね!