北海道民が初めてIKEAに訪れるときのオススメの歩きかた
まずは余裕を持った時間帯に行くこと。できれば朝一。21時閉店ですが、初めて訪れると2時間程度じゃ足りないと思います。夕方からだと余裕がなくなります。
初めて行く場合、最初の1週目はカートとか買い物袋は何も持たない方がいいです。
小さい子供がいる場合は4歳から託児できますが、最長1時間のため、最初は使いどころが難しいです。2週目の実際に商品を運んで歩くときと、車に積み込むタイミングで預けられると非常に助かりますが、数時間待ちは普通ですのであまり期待しない方がいいでしょう。
とりあえず、雰囲気を楽しみながら、早足で全館1週してみるのがいいと思います。そして、なんとなく欲しい商品の番号を控えておく。さらにスマホカメラでその商品の写真も撮っておく。リスト順になるように。
そして最後の「商品倉庫」に着いたら、欲しい商品の箱がどれくらいのサイズか見て把握しておく。
次に、アウトレットコーナーで、掘り出し物を探す!(←ここ重要!)いいものがあればすぐに確保!取り置きを頼む。
ここで一度レストランで食事を挟むか、もう一度最初から周り、2階を周り終わったらレストランで食事という流れをうまく作れればベストだと思います。スマホで撮った写真とメモリストを見ながら、よく考える時間を設けよう!
その後1階はキッチン用品など小物が多くなるため、カートなどを使うと思います。
再度「商品倉庫」まで来たら、本当に欲しいものだけをカートに載せる。買いすぎて、どうやっても車に積めないということがないように!返品となると結構メンドウです。
レジを通過し、ビストロで50円のソフトクリームで小休止。小腹が空いてたら80円のホットドックもついでに。
その後梱包作業に取り掛かるのがよいでしょう。あらかじめ梱包用具を用意するのが吉。ガムテープなど。ハンディラップがあると便利。クロネコヤマトでもガムテープは貸してくれますが、買ったものがデカくて多いと、大量のガムテープを使うので気が引けます。
小物はこういうバックを買って詰め込むのがよいでしょう。送る場合はハンディラップでぐるぐる巻きに。
購入した商品を車やタクシーに積み、近くの宅配業者へ行きます。
長いものや、テーブル板などの平たい箱などは、ダンボールとガムテープで巻いて複数個を一つにすると送料が安くなります。(とにかく重すぎてダンボールが破れない程度に”いびつ”でも一つにする)
IKEAで梱包のためのダンボールは貰えない可能性があるので、近くのスーパーとかで貰ってくるのでもよい。
ツギハギだろうが何だろうが、一つにまとまって商品が露出していなければ受けてくれます。
その後、送り先へ発送。長期の旅行だったら帰宅前に荷物が着かないようにちゃんと話しとくこと!
さあ!これであなたもイケアマスターです!
ベットマットなどの、そもそも普通車に入らないデカすぎるものは、北海道は幻の商品だと思ってあきらめてくださいね。笑
以上、10,000文字近いイケア紹介でした!最初から最後まで読んだ人!あんたはエライ!